2007年02月08日
吉井クリニックでもインフルエンザの患者さんが増えています
昨年から今年にかけて暖冬のため、風邪の患者さんも少ないかと思っていた。しかし、蓋を開けてみると風邪の患者さんは結構多く、昨年末はノロウィルスによる下痢を伴った発熱も多く見られた。
また、今年に入って、インフルエンザの患者さんが増えてきているので注意が必要である。やはり特徴は40度近い高熱と風邪の症状であるが、インフルエンザかどうか、A型かB型かの検査が簡単に出来るので種類を特定してから、インフルエンザのお薬を飲むとより高い効果が期待できる。
インフルエンザでも風邪でも、罹ると非常に辛い。日頃より、うがいや手洗いをキッチリすることで予防できるので、心がけて欲しい。また、アロマセラピーを使うのも非常に有効的である。ユーカリやティーツリーを、ひいたかなと思った時に吸入することをおすすめしている。アロマセラピーは予防療法としてとても高い効果があることを覚えておいて欲しい。レモンやスイートオレンジの芳香も予防効果が高い。

