2006年11月08日
医師がすすめるアロマセラピー
世の中が複雑になるにつれて、ストレスが原因で起こる病気が増えてくるようです。ストレスがかかると、人はそれに対して防御しようという反応をはじめます。それがストレス反応です。つまり、ストレスとは外界からの悪影響から身体をまもるために起こっている反応です。
実はストレス反応は、止めることを考えるよりは、予防することを考える方が正解なのです。しかし、もしストレスで「じん麻疹」起こったとします。じん麻疹を放置するのは耐えられませんから抗アレルギーなどの飲み薬やステロイドの入った塗り薬を使って症状を抑えようとします。ここが大切なところなんです。アレルギーに対して、症状を出ないようにしているだけで、根本治療をしているわけではないということなんです。
ですから、薬を止めればまた症状が起こって痒くなるわけです。対症療法でしかないとという事を理解して欲しいです。医療で行っている治療の中にも根本治療が出来るものと対症療法しか出来ないものがあります。
アロマセラピーは、ストレス性の疾患に対しては根本療法となりうる治療法であるのです。
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